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学会からのお知らせ
  • 第150回大会の情報更新(2014/12/04)
    日本言語学会第150回大会に関しての情報を掲載しました。こちらの大会ページを是非御覧下さい。

  • 2014年度日本言語学会論文賞(2014/10/08)
    2014年度日本言語学会論文賞が発表されました。おめでとうございます。日本言語学会学会賞のページに詳細を掲載しました。

    2014年度の論文賞(2件)
    ・青井隼人氏(東京外国語大学大学院/日本学術振興会特別研究員)
    「宮古多良間方言における「中舌母音」の音声的解釈」『言語研究』142号(2012年9月)
    ・澤田淳氏(青山学院大学)
    「日本語の授与動詞構文の構文パターンの類型化―他言語との比較対照と合わせて―」『言語研究』145号(2014年3月)

  • 第149回大会の情報更新(2014/09/29)
    日本言語学会第149回大会に関して掲載されている情報を更新しました。大会スケジュールの情報を更新し,大会プログラム(pdf)も掲載しました。こちらの大会ページを是非御覧下さい。

  • 第149回大会(11月15日・16日 愛媛大学):保育室の設置について(2014/09/16)
    第149回大会(11月15日・16日 愛媛大学)の大会ページに,保育室についての情報を掲載しました。詳細は,大会ページを御覧下さい。

  • 日本言語学会学会賞(2014/07/16)
    第148回大会(2014年春季,法政大学)の大会発表賞が決定しました。おめでとうございます。

    第148回大会(2014年春季,法政大学)の大会発表賞(2件)

    ・白田理人氏
    「奄美喜界島小野津方言の一人称代名詞の複数形」

    ・髙橋康徳氏
    「上海語変調におけるピッチ下降の音韻特性:実験音韻論的考察」

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研究会・教員公募などのお知らせ
  • 公開シンポジウム「マヤ語からみた言語と思考と脳」開催のお知らせ(2014/12/11)
    以下の通り,公開シンポジウムを開催いたします。奮ってご参加ください。

    日時:2015年1月10日(土)13:00~17:00・1月11日(日)10:00~17:00

    会場:慶應義塾大学三田キャンパス 北館ホール

    主催:科学研究費補助金・基礎研究(S)
       「OS型言語の文処理メカニズムに関するフィールド言語認知脳科学的研究」
    共催:慶應義塾大学言語文化研究所

    *参加費無料・事前申込不要(直接会場にお越しください)
    *使用言語 日本語

    プログラム等の詳細については下記サイトをご参照ください。
    http://www.icl.keio.ac.jp/news/2014/12/2015131.html


  • 日本第二言語習得学会・第15回年次大会(J-SLA 2015)発表者募集(2014/12/04)
    日本第二言語習得学会(The Japan Second Language Association)では、第15回年次大会(J-SLA 2015)を広島大学にて開催いたします。研究発表には「口頭発表」または「ポスター発表」および「学生ワークショップにおける口頭発表」があります。募集する研究の領域は第二言語習得の理論的・実証的研究で、発表言語は日本語または英語です。積極的なご応募をお待ちしています。

    日時:2015年 6月6日(土)・6月7日(日)
    場所:広島大学 (http://www.hiroshima-u.ac.jp/index-j.html)
    招待講演: Dr. Holger Hopp (English Linguistics University of Mannheim, Germany)

    締め切りは、2015年2月14日(土)です。

    発表を希望される方は、学会HPを参照してください。
    http://www.j-sla.org/j-sla2015-call-for-papers/

    <問い合わせ先>
     J-SLA事務局 柴田 美紀 shibatam@hiroshima-u.ac.jp 
      電話: (082)424-6430


  • 金田一京助博士記念賞 第43回公募のお知らせ(2014/11/21)
    下記により、第43回金田一京助博士記念賞の論文を公募いたします。奮ってご応募、あるいはご推薦をお願いいたします。

    金田一京助博士記念賞 第43回公募規定
    1 金田一京助博士の学業に因む、日本および周辺諸民族の言語ならびに関連文化についての研究・業績を中心に、言語ならびに関連文化の科学的な研究・業績であること。ただし、文学研究、歴史学研究および英語を対象とした言語研究はのぞく。
    2 公刊された研究・業績であること。論文・単行本のいずれでもよい。(辞典・採録テキスト・聞書・本文校訂等をふくむ)
    3 使用言語は自由。ただし、日本語以外の場合は必ず日本語訳を添えること。なお、応募者の国籍は問わない。
    4 応募は自薦または他薦によるものとする。応募された研究・業績は、選考委員会により審査される。
    5 受賞の対象となる研究・業績は、2013(平成25)年4月1日から2015(平成27)年3月31日までに公刊されたものとする。ただし、同じ論文で再度の応募をすることはできない。
    6 受賞の対象となる研究者の年齢は、応募論文公刊時満46歳未満でなければならない。共同研究・グループ研究などの場合は、その全員がこの条件を満たしていること。
    7 応募に際しては、以下のものを提出すること。
     ① 審査を受ける研究・業績 2部 (2点以上で応募する場合は各2部)
     ② 審査を受ける研究・業績の要旨 1200字以内 1部 (2点以上で応募する場合は各1部)
     ③ 研究者の略歴 1部(現住所・電話番号、生年月日、学歴、職歴、業績一覧)
     共同研究・グループ研究などの場合は、全員の略歴ならびにグループとしての研究歴も提出のこと。なお、応募論文等の提出物は返却しない。
    8 応募締切日  2015年6月30日 (消印有効)
    9 選考結果は、金田一京助博士記念会の名において、
      三省堂のウェブページ(http://dictionary.sanseido-publ.co.jp/wp/)に公表する。
    10 受賞者発表は、2015年10月の予定。
    11 受賞者には、賞状・副賞(賞金50万円)ならびに記念品を贈呈する。
    12 提出先・問い合わせ先
     〒101-8371 東京都千代田区三崎町2丁目22の14
       株式会社三省堂 出版局気付
        金田一京助博士記念会事務局
        電話 03-3230-9444(直通)

    賞の趣旨やこれまでの受賞者などについては、金田一京助博士記念賞ウェブサイト http://dictionary.sanseido-publ.co.jp/affil/kkprize/ をご覧ください。


  • 国際流動化時代の大学教育に関する国際シンポジウムの開催案内(2014/11/09)
    11月20日(木)に一橋大学主催・国立大学協会共催国際シンポジウム『グローバル人材におけるアーツとサイエンス-国際流動化時代の大学教育-』を開催します。

     世界で活躍するグローバルリーダーに求められるのは、高度な教養に裏付けられた柔軟性、適応力、判断力であると言われます。本シンポジウムでは、日本の財界と芸術界のトップを招き、グローバル化時代に求められる人材像を明らかにするとともに、アーツとサイエンス教育で先端を行く海外有力大学の取組代表者を講師として迎え、人材国際流動化時代の大学教育のあり方を探ります。

    日 時: 平成26年11月20日(木)14:00-17:40
    場 所: 一橋講堂
    備 考: 定員400名、参加無料、日英同時通訳有

    プログラム:
    【開会挨拶】 山内 進(一橋大学長)
    【第1講演】 北山 禎介(三井住友銀行会長)
          「企業が求めるグローバル人材と教育への期待」
    【第2講演】 青木 保(国立新美術館館長)
          「グローバル化の中の大学と文化」
    【第3講演】 Frances Cairncross(Rector, Exeter College, Oxford University)
          「国際社会を生きる若者にとって有効な教育とは:
           世界の大学が直面する試練」
    【第4講演】 Carl Gombrich(Director, Arts and Sciences Programme, University College London)
          「複雑化する国際社会における『自由教育』:解放への挑戦」
    【パネル討論】司会 足羽 與志子(一橋大学社会学研究科教授)
           北山 禎介、青木 保、Frances Cairncross、Carl Gombrich、
           井上 間従文(一橋大学言語社会研究科准教授)、
           Gyorgy Novaky (一橋大学森有礼高等教育国際流動化センター・ウプサラ大学教授)
     司会進行: 松塚 ゆかり(一橋大学森有礼高等教育国際流動化センター教授)

    参加申込は、下記のURL↓からお願いいたします。
    http://www.arinori.hit-u.ac.jp/event20141120.html 
    お問合せ: 一橋大学森有礼高等教育国際流動化センター
    TEL:042-580-9234、E-mail: arinori@dm.hit-u.ac.jp (担当窓口 池田)  

  • 「ろう者と聴者が恊働する手話言語学ワークショップ」開催のお知らせ(2014/11/01)
    ろう者と聴者が恊働する手話言語学ワークショップ
    第2回「時間の流れと変化に関する日本手話の表現」

    企画・運営:松岡和美(慶應義塾大学)

    12月13日(土)13時半~16時半
    会場:大阪大学(豊中キャンパス)言語文化研究科A棟(新棟)2階大会議室

    参加費無料 定員50名(先着順・事前予約なし) 日本手話通訳あり

    日本手話を母語とするろう者と、言語研究を専門とする研究者がグループになり、日本手話の文法を考察するフィールドワークの「シミュレーション」を公開します。当日出席される方には、聴衆としてご参加いただきます(コメント・質問の時間あり)。グループメンバーは、手話話者の母語に関する発見と言語研究者の知見と経験を活かして、全員が協力しながら手話データを収集し整理します。

    ワークショップ参加者(敬称略・五十音順)
    今西祐介(関西学院大学)・内堀朝子(日本大学)・川崎典子(東京女子大学)・楠本紀代美(関西学院大学)・藏藤健雄(立命館大学)・知久博和・馬場博史(関西学院大学非常勤)・星英仁(同志社大学)・前川和美(関西学院大学非常勤)・南田政浩・矢野羽衣子・由本陽子(大阪大学)・他1名

    この企画は日本言語学会「言語の多様性に関する啓蒙・教育プロジェクト助成」により開催されます。

    共催:関西日本手話研究会


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